2019.11.13

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チリの「白い貴婦人」帆船エスメラルダ号が東京港に寄港! プレミアムチリワインイベントを開催

東京・晴海埠頭に寄港中(〜10/26まで)のチリ練習帆船 エスメラルダ号にて「The Culinary Experience of Chile」が開催されました。

出展各社が招待した取引先、大使館商務部・農務部から招待した企業や公的機関の関係者、船の乗組員述べ約200名で、各ワイナリーからチリのプレミアムワインが用意され、チリ産の食材を使用した和食とチリ料理の共演を楽しみました。
エスメラルダ号艦長やチリ大使館農務参事官の挨拶、楽器による演奏、ライトアップなどもあり、交流をより一層盛り上げました。

今回、株式会社スマイルのスタッフ数名で参加いたしました。エスメラルダ号の内部、そして式の一部始終をレポートいたします!

エスメラルダ号に潜入!「The Culinary Experience of Chile」イベントレポート

エスメラルダ号

エスメラルダ号外観。17時ごろだったので空はぼんやりと明るいです。淡い空にエスメラルダ号の白が映えます。

エスメラルダ号はチリ海軍の練習帆船として活躍しています。その帆船と白いボディから「白い貴婦人」というあだ名が付けられています。1954年に造船され半世紀以上も航行している歴史の深い船なんです。これまでチリの「浮かぶ大使館」として世界中を寄港していて、日本にも過去、大阪港など数回寄港しています。

 エスメラルダ号デッキ

デッキに出ると、水平線の向こうに夕焼けが見えました。きれいです。
エスメラルダ号の内部は艦内が一部開放されいて、船室や通路を見ることができました。普段は水兵さんしか見ることができないのでワクワクします。いたる場所で船のマークが光り輝いていました。

 コノスル オシオ・シレンシオ

各所でチリワインや料理のブースが用意されています。今回、スマイルが用意したワインは、コノスル「オシオ」と「シレンシオ」。どちらもコノスルが誇るアイコンワインです。木箱に入っていて重厚感が漂っています。

 コノスル シレンシオ

シレンシオののぼりも立てて、用意はバッチリです!
コノスルの他にも、チリワインの有名なブランドがずらりと並んでいました。

 コノスルワインブース
 ワインと参加者

気付けばデッキには参加様・関係者様がたくさん。参加者された方々はワイン片手に歓談を楽しんでいました。

 パンフレット

式典が始まる前にパンフレットをいただきました。このあと開会式があるようで、早速デッキに移動します。

 開会式

式典スタート。エスメラルダ号艦長とチリ大使館の方々が乾杯の挨拶を行いました。

 会場の様子

照明も青や赤や緑、色とりどりの空間が演出されていました。いつのまにかデッキには人がたくさん。時折、チリの陽気な音楽が聞こえてきます。

 チリ料理

開会式が終わると、周りでは各ワインメーカーがワインを振舞います。コノスルのブースにもたくさんの方にお越しいただきました。スタッフ数名で色々な方とお話しできました。ありがとうございました。

そのほかには、チリ料理をメインとした美味しい食事が用意されていました。スタッフが「これ美味しい!」と大興奮したそら豆のサラダ。その他にも、ローストポーク、サーモンのタルタル、チリでは有名なエンパナーダ(パンの中に牛肉などの具がたくさん入っています)など。海外の方も多く参加されていたからか、日本食のブースでは人だかりができていました。

 夜のエスメラルダ号

気付けば日は沈み、たくさんの人の熱気のなかを、気持ちいい潮風が通り抜けます。
いつしかエスメラルダ号もライトアップされていました。

19時半ごろ、閉会式で締めの挨拶が行われ、楽しいひとときが終わりました。今回、チリの外交関係者様、ワイン関係者様とたくさん交流することができました。またぜひ参加したいと思います!

 

この記事で紹介された商品

コノスル シレンシオ

アルコール分・14%、750ml

コノスル オシオ

アルコール分・13.9%、750ml