2020.11.11

  • 楽しみ方

【世界のコノスルラヴァーズ】インスタで見つけたコノスルのお洒落な撮り方、楽しみ方!


こんにちは、コノスルラヴァース熊坂仁美です。
世界中で愛されるコノスルワイン。インスタグラムで #conosurのハッシュタッグを覗いてみると、様々な国のコノスルラヴァースたちが「コノスル愛」を投稿しています。追っていくと「お国柄」が見えたり、ペアリングのヒントが見えたり、飽きることがありません。

じっくり見ていくと、「撮り方が上手だなあ〜」というインスタグラマーの視点と、「うわ〜これ美味しそう!」というペアリングの視点の二つがあることがわかりました。

そこで今回は、この二つのカテゴリに分けて、私が独断と偏見で「これはいい!」と思った投稿を紹介していきます。
題して「世界のコノスルラヴァーズ」。

ではさっそく、「スタイリング編」から見ていきましょう!

1. スタイリング編

キノコとコノスルワイン(フィンランド)

フィンランドの女性フードスタイリストの方の写真です。「森」を感じるこの世界観に一目で魅了されてしまいました。ワインは銘柄がわかりませんが、おそらくビシクレタピノノワールと、オーガニックのシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン。ワインのチョイスもいいですね。キノコをたき火で焼いて、オーガニックワインと合わせる・・・最高の秋の楽しみ方になりそうですね。



ビシクレタクールレッド(日本)

ロードバイクのミニチュアがかわいい!ちゃんと色もミントブルーに!クールレッドの透明感も表現されていて、まさにインスタ映えの一枚。



アンチョビのたまごとモッツアレラ団子×ヴィオニエ(日本)

なんてお洒落なお月見スタイリング!お団子にあわせてお花も丸い!そしてアンチョビのたまごとモッツアレラ団子って・・・もう、その名前だけで優勝じゃないですか。しかもワインはアロマティックな白、ヴィオニエ。う〜ん、参りました!



枯れ葉と松×カベルネ・ソーヴィニヨン(ロシア)

「10ユーロのワイン」を紹介するロシアのアカウントから。さりげないけど、枯れ葉の渋い感じとレゼルバ・エスペシャルのラベルの青い色合いがぴったり。カベルネ・ソーヴィニヨンの熟成した感じも表現されています。



ピノ・ノワール@モスクワ(ロシア)

石壁から川が見える風景。エキゾチックです。そこにマッチするパープルのピノ。まだ見ぬ土地への旅情をかき立てる一枚ですね。



2. ペアリング編

次はペアリング編です。思わず「美味しそう!食べたい!」と思ったものを選んでみました。

ソーヴィニヨン・ブランと牡蠣(日本)

蒸し牡蠣とグラタン、両方だなんて、なんて贅沢!牡蠣好きにはたまりません。さりげなくソーヴィニヨンブランのアロマ、ライムとレモン両方が添えられているところもGOOD!



20バレルシャルドネ×キッシュ(チリ)

何のキッシュかわかりませんが、このチーズの感じがとにかく美味しそう。しかもプレミアムな20バレルのシャルドネと楽しむなんて・・・さすがコノスルのホームランド、チリのペアリングですね。



ピノ・ノワールロゼ×白身魚とトマトのピザ(ブラジル)

スタリング部門に入れようか迷いましたが、「色を合わせる」がペアリングのセオリーなので、こちらに入れました。圧倒的なピンク感が食欲をそそりますね〜。同色のお花も華やかさに貢献しています。



カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルキュトリー(ブラジル)

シャルキュトリー(肉の加工品)を中心としたセッティング。ハートのお皿を使っただけで一気に可愛らしい感じに。パーティなどで、手間をかけずに豪華に見せるお手本として参考にしたいですね。



焼き栗+ゴルゴンゾーラ+シラー(日本)

前述のお月見と同じ方です。焼き栗にゴルゴンゾーラという合わせも粋ですが、そこにシラーをペアリングさせるとは・・・かなり上級編のワザ、参考になりますね〜。



メカジキのアクアパッツァ×シングルヴィンヤードシャルドネ(日本)

コノスルのプレミアムなシャルドネとキャンプ料理・・・個人的に一番やってみたかったペアリングです。シャルドネの複雑な味わいと、魚介ベースの具だくさんのスープ。味の想像をかきたてて、もう「美味しそう!」としか言えません。



いかがでしたか。今回まとめてみて、コノスルって本当に世界中で愛されているんだなぁということがよくわかりました。

今日紹介したのはほんの一部。まだまだありますので、面白いなと思ったらインスタをのぞいてみてください。そしてコノスルワインを飲んだら #conosur #コノスル #コノスルラヴァーズ などのハッシュタグをつけて、ぜひインスタに投稿してみてくださいね。

この記事の監修者

熊坂 仁美

ソムリエ

くまさか ひとみ

熊坂 仁美

  • (一社)日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート

SNSを中心にデジタルマーケターとして10年、企業アドバイス、書籍、記事の執筆、講演等を行ってきた。数年前から趣味でワインを飲むうちにはまっていき、本格的に勉強を開始して資格を取得。次の10年は、ワインや日本酒の文化とテロワールをテーマに研究と発信を行っていく。ワインの魅力で人を動かす「ワインツーリズム」にも大きな関心を寄せている。